2017年は9月3日(日)に北海道和寒町で第22回全日本玉入れ選手権を開催!
全日本玉入れ協会(AJTA)

競技ルール

基本ルール

「全日本玉入れ」は4〜6人の選手が合計100個(アジャタボール × 99 + アンカーボール × 1)のボールをバスケットに入れるまでの時間を競うタイムトライアルスポーツです。

 

出場選手は4〜6名で、1人でも欠けると失格です。100個のボールが全部入っていないと失格です。アンカーボールは最後に入れます。棒などの道具や、肩車などの不正な投球は失格です。故意にバスケットに触れたり、選手以外の人(チーム関係者)が故意にボールに触れないこと。フライングは再スタート、フライング2回で失格です。

  • ボールが破損した場合は監察員がすぐ補充しますので競技は中断せず続けてください。
  • セーフ、アウトは監察員のコールにより審判長が判断します。
  • その他、万一競技進行上のトラブルが発生した時は審判長の判断に従ってください。
  • 抗議等は監督のみが速やかに審判長に申し出てください。
  • 必ず運動靴を着用してください。
  • 本大会前日、公式審判員登録のための講習会を行っております。受講者には登録認定証も発行していますので協会までお問い合わせください。

 

参加選手

選手数:登録(監督含む)8名以内
出場選手4〜6名

性別:男女問わず

年齢:高校生以上(高校生のみのチーム編成は認めない)
ただしそのチームに成人者1名以上の参加の場合は認める(成人者の証明書添付)
※大会では小中学生向けのジュニアカテゴリーを設けています。

競技用具

アジャタコート 直径6cmのアジャタサークルをラインテープで記す アジャタバスケットを中央に配置 アジャタバスケット(公認) 協会地の最低気温-41.2℃記録 スチール製ベース付き 直径44cm(協会地 北緯44度) 深さ44cm 4m12cm アジャタボール(公認) 外皮(布製)中身(樹脂粒子) アジャタボール(99個) ... 80g +- 2g アンカーボール(1個) ... 250g +- 5g アジャタシューズ 屋内用シューズ(運動靴)を着用とする バスケットとボールの貸し出し(有料)・販売も行っています。

スタートからフィニッシュまで

アジャタボールをサークル内に配置し、選手は全員サークル外で後ろ向きでスタンバイします。号砲スターターにより一斉に玉入れを開始します。アジャタボールの入れ方は道具を使わなければ自由です。選手4〜6人のバリエーションプレイを各々作戦として研究してください。アンカーボールがバスケットの中に入った時点でのタイムをストップウォッチで計時します。

テクニック

基本的に投げ方は自由ですが、下図の方法がおすすめです。2〜3個のボールを交互に積み、一度に投球します。

2本配、3本配、おがみ投げの例